14

2月

2010

バンクーバーオリンピック☆

オリンピック始まりましたね☆

開会式とかは全く興味はないのですが、また気になったのでテレビをつけたらモーグル予選が始まっていました。

 

 

上村愛子選手、残念の4位でしたが本当にお疲れ様でしたぁ。

自分の為に滑っている姿は本当に素晴らしく、観ていて嬉しい感情さえも出てきました。素晴らしかった~!

 

 

今回のモーグル。

とはいってもきちんと観たのは初(^^;

たくさんのことを感じながら、たくさんの発見、確信の連続でした。

 

 

真実の自分としっかりとした繋がりを持ち、リラックスしながらしかも心地のよい緊張感で30秒弱の時空間を過ごせた選手の滑りは、安定感、美しさ、しなやかさ、解放感、軽やかなエネルギーで魅せられましたぁ♪

 

 

そして、オリンピックには本当に魔物が住んでいるのね。。。

と思わせる表裏一体の自分じゃない闇がひょいと顔を出した瞬間の一瞬の崩れ・・・

見事に予選とは何かが違う転倒の数々でした。

まさにパラレルリアリティー☆

 

 

もちろんオリンピックにいるのではなく、その選手の魔物なんですよね。

恐れという魔物。

裏を返せば、恐れなんてものはないんだということを知ることが怖い・・・

言い方を変えると、自分がどれだけ素晴らしいか知るのが怖い・・・ということ。

私達はどこかで自分の無限の才能を知っているのですね。

 

 

本当は悩むことなんて一つもなく、質問と答えは常に一緒だし、軽やかで、地球、人間という制限の中いかに制限を利用して自分を表現し、楽しむ為にわざわざ波動を下げて3次元に降りて来たんですものね。 

 

 

本当の自分というフィールドにいかに居れるか。

しかも太くしっかり繋がっていられるか。

宇宙の采配に任せ、ただ私という人間を宇宙の導管として存在させてあげれるか。 

そして軽やかな、楽しい空気感から生まれる調和の中でのパフォーマンス。

まさしく生き方の縮図ですね、スポーツって。

 

 

たくさんのインスピレーションと、頭の理解を超えた感覚の残るモーグルでしたぁ~

 

 

 

そして夕方からのセッションで、私は宇宙の導管。

しかも、かなり太い導管になれるように、私を開き、ただ聞き、宇宙の叡智のお任せすることが、プラクティショナーとして最高のパフォーマンスなんだと再確認したのでしたぁ。

 

 

選手の皆様、お疲れ様でしたぁ~☆

 

 

感謝❤ 

 

 

 

 

かえ : 人間が一番怖いのは恐れがないことを知るのが怖いんだって・・・

     自分の才能が怖いんだって・・・

 

主人: そうだよ。

    自分に才能があるのは知ってるけど、

    自分で自分がコントロールできなくなりそうで怖いんだよね~

    多分止まらないからね・・・

 

 

 

本当にこの人は宇宙人かもしれない・・・