火
29
6月
2010
ダライ・ラマ法王
こんにちは♪
毎日ムシムシ暑いですが体調はいかがですかぁ?
ワタクシあっけなく冷房とムシムシとで体調不良になり(^^;やっと回復しましたぁ。
皆様もうっかりちゃんにはお気をつけて下さいませ(^_-)-☆
先日26日、みなとみらいにダライラマ法王様がお見えになり、講演会に参加させていただきましたぁ(^。^)
生で拝見する法王様は2度目です。
前回は5年前かと思いきや・・・2006年とのことで、4年前なんですねぇ~それもびっくりですが、広島でのイベント以来になります。
4年でこんなに人って変わるんですね~広島が相当大昔のように思います。
特にお変わりない法王様で、とにかく可愛いの(*^_^*)あの笑顔(*^_^*)とか言ったら叱られてしまいそうですが、愛に溢れた笑顔と振る舞い、すっごい良い声(*^_^*)に癒されてきましたぁ。
お話の内容はもちろん仏教のお話が中心でしたが、最後に質疑応答があり、様々な質問が繰り広げられました。
その中でも興味深いお話。
「私は日本に住むアメリカ人。クリスチャンとして50年イエスキリストにお祈りをしてきた。しかし、日本に来てから仏教に興味を持ちブッタにも手を合わせるようになった。どちらも好き。でもイエスに祈りをささげている時にはブッタに、ブッタに手を合わせている時はイエスに罪悪感が生じる。どうすればいいか。」
会場からはこの質問に関して拍手がわき起こりました。
法王様のお答は
「キリスト教、仏教、イスラム教、様々な宗教、そして宗教を信仰していない人達もいます。しかしみんな目指すところは同じところです。ただ、宗教を理解していくうちに、各宗教の哲学が違ってくる。そんな時はキリスト教と仏教と共通の修行があります。それを行うとよいでしょう。しかしあなたはあくまでもキリスト教です。」
多分こんな話でした。←無責任ですみません(~_~;)
今回の法王様のお話を聞いて確信してきましたが、生きている哲学が違う人たちでも目指すところは同じだし、また、哲学が違くっても素晴らしい生き方なんだということを再確認してきました。
宗教の観点ではなく、倫理的な観点から見れば「人への思いやり、優しさ。存在を認める。」といったことは宗教を信仰している人、していない人全く関係なく目指すところだし、学びだし、みんな少しずつ努力して素晴らしいんだということです。
そして、違う質問。
ベジタリアンの外国人の方の質問でした。
ちょっと攻撃的なエネルギーで・・・
「法王様はお肉を食べていますが、動物を痛めつけているのに人間に何ができるんですか。。。」的な質問でした。
そのお答は。。。
「仏教でもチベット仏教ではお肉はいただいて構わないことになっている。
お肉を食べない仏教もある。しかし私達の仏教ではいただいている。
なぜかと言うと、チベットは野菜がとりにくい標高にある土地なので、生きるために必要であった。托鉢でいただくお食事は何でもいただくようにしている。
そして、以前に2年間だけ(法王様ご自身が)ベジタリアンをしていたことがある。しかし、体調を崩し手術をし胆嚢を摘出した。
その時にチベット医学西洋医学の専門家に相談して、お肉もいただいた方が良いと指導されたのでいただいている。
あなたがベジタリアンを貫いている事はとても素晴らしいことです。」
食って宗教と同じくらい哲学が違いますよね。
法王様は特に主張をしているわけでもなく事実を穏やかに説明し、相手の哲学も認める。
それだけなんですねぇ。
なんてシンプル。
勉強になりましたぁ(^。^)
他に様々な質問もあったのですが、そのやりとり自体が素晴らしく、当たり前ですが本当に仏教を実践しているお姿に感動してきました。
そして、私は無宗教だなとも確信してきました。
(前世ではクリスチャンを何度も&仏教だったこともあるようですが、もう宗教は選ばないことにして今世生まれたんだととも確信してきました。)
いや、もしや宇宙教?リコネ教?バシャール教?エクトン教?エイブラハム教?
要はETや宇宙が大好きなんですね❤
全ては簡単でシンプル。人生は修行です。。。なんてことはなく、バシャールの言う通り、今この瞬間生まれたばかりの魂の如く存在することで、今までの連続性も一瞬で変化できるし、生まれ変われる。人は簡単に変われる。そう信じている人です(^^ゞ
しかしもしかすると、仏教にもこんな意味合いの事は説かれていたりするのかもしれませんねぇ。私が知らないだけで。
法王様の答えはどれもシンプルでしたから。
またいつか、ダライ・ラマ法王様にはお会いしたいです。
大好きなんですねぇ~可愛くってぇ(*^_^*)
お迎えとお送りは一万人総立ちでした。
次回も講演会もきっとシンクロで行けると思います♪
法王様来日ありがとうございましたぁ。
感謝❤
UNIVERSE GRACE
