金
17
9月
2010
感覚の違い
こんにちは(^。^)
鎌倉は秋晴れ!
お昼は日差しは強くまだまだ暑いですが、風がひんやり~❤
外の香りは太陽の良い匂い♪
ということで
今日のテーマは「匂い」です^^←かなり無理やりです。
きっと、看護師病でしょう。
嗅覚が発達しているらしいんですねぇ。
嫌いな匂いには本当に敏感で
ぷわ~~~んと感じたら
生命の危機を感じるくらい「嫌だ~!」が働くんですね(笑)
それが今の家の匂い、大嫌いなんですね~(笑)
(あと数日頑張れあたし!と、毎日自分に励ましてみたり(T_T)限界はとっくに超えているらしく、毎日離婚届けにハンを押して荷物まとめて出て行きたいと思ってみたり(笑)一年以上はだましだまし住んでいました。)
昨日も書きましたが、本当にその苦痛のおかげで新居の話が出るくらい
ストレス以外の何ものでもない今の家。
でも様々な状況の中、この家に入る事になり
自分で選択をして今の現実があるのも確か。
自分で決めた現実なんですね。
しかし、嗅覚って一番動物的で本能的で
個人差がかなりありますよね。
例えばアロマの王道、ラベンダー。
大好きな人もいれば、大嫌いな人もいますよね。
この両者は理解し合うことは出来ないんですね。
ラベンダーを嫌いな人に「なんでこの臭いがだめなの?」と言っても
「嫌いだから」以外理由ないですよね。
苦痛以外のなにものでもないでしょう。
私はラベンダー大好きですので
本当の意味で理解してあげることはできないけれども
嫌いなんだなということを受け入れてあげることはできます。
私の実家は蕎麦屋でした。
私が2歳の時にお店をオープンしているので
物心がついた時には「だし」の匂いは家の匂いで
安心する匂いになっています。
今でもそうです。
駅に立ち食いそば屋さんがあるとそばつゆの匂いで落ち着くんですね(^^)
うちの主人は、実家の敷地内に今住んでいるということは
育った土地の匂い、古い家の匂いが落ち着く匂い。
今のうちの匂いは全く気にもならなければ逆に落ち着くらしいんですね(笑)
全く合わな~~~い(笑)
理解し合えないんですね。
始めの一年は受け入れてくれる事も特になく
「臭くないよ、どこが臭いの?ここ?臭くないよぉ。」
私がおかしい人扱いで更にそれもストレスになったり。
中山家の皆さんも「なんでこの臭いが苦痛なの???」みたいな感じです。
悪気は全くなく首をかしげちゃう感じ。
ただの神経質な嫁状態です(笑)
そして、面白い事に私の家族(実母、実姉)も我が家に来ると
「なぁにこのニオイ、、、くっさい家だね~~~!」
我が家はみんな物事をはっきり伝えるタイプの家族。
第一声はこれです。
毎回言われます。
もしかして、嗅覚の好みもDNAなのでしょうか?
この感覚の違い。
理解し合えない部分なんですね。
パートナーシップ(結婚)ってこれの連続です。
嗅覚に限らず、味覚、話すセンスや優先順位、自分とは違う人間なんですよね。
理解しあうことはできないことは決して押し付けないこと。
押し付けるから戦いが始まるんですよね。
全ての人間関係のいざこざも実はこれですよね。
押し付け。
判断なしにただそのままを受け入れてあげれていますか?
まぁ、偉そうに人のこと言えませんが(;一_一)
感覚の違いをコントロールするような発言、態度していないか
振り返ってみるのも内なる旅ですね♪
他人に押し付けられているってことは・・・
まだ自分にもそんな一面があるってこと。
もしくは最後のテストで
本当に抜けきっているか宇宙に久々にテストされているか。
それか、自分軸がブレたときに道しるべとして
「押し付けられる」体験をして押し付けるのではなく
認める人になっていくを選ぶかテストされているのか。
内感してみてくださいね♪
ただ受け入る。
感謝❤
UNIVERSE GRACE
