07

10月

2010

制限って素晴らしい。

こんにちは(^_-)-☆

 

いかがお過ごしですか?

 

 

お引越しをして2週間が過ぎ去りましたぁ。

速かったぁ(@_@;)

 

 

そろそろ終わりのない片付けも飽きてきました(笑)

↑相変わらず正直者。

 

 

そんな絶妙なタイミングを知っていたかのような明日♪

新月&サロンオープンです!!!

 

 

片付けの息抜きとバランスをとりながら

サロンの準備をしてきましたが

ここにきてしっくりこないものがあるのです。

スリッパ。。。

 

 

前のサロンの時もかなり苦戦したスリッパなのですが

今回もまたサロンに合うスリッパはまだ見つかっておらずなのです。

(今日探しだしたので当たり前なのですが・・・)

 

 

 

今回のイメージは、うちのサロンは男性のクライアント様も多いので

「あまり女子女子していなくって、でも可愛くって素敵で、それでいてスタイリッシュなもの。できれば華があって品があるもの。」

 

 

 

だれかデザインしてくれませんか~~~?と言いたいところなのですが(笑)

これが今回のイメージです。

スリッパに何を求めているのか解りませんが

素敵なスリッパを欲しております(*^_^*)

 

 

 

ちょっと時間はかかるかもしれませんが

また妥協はしない私。

そのうち出会うはず。

 

 

 

この「モノ探し」でいつも思い出すことがあるんです。

今でも私の支えで、しかも信念体系にしっかり根付いたこと。

 

 

去年挙げた結婚式の「ウエディングドレス選び」での学び。

 

 

このドレス選びは本当に苦労しました。

 

 

結婚式は春に親族、秋に友達と分けて挙げたのですが

その間の嫁いでからの9か月で何よりも大変だったことなんですね。

主人の土地に入った苦労より

サロンオープンさせる苦労より

サイト作った苦労より

結婚式場2件探す苦労より

お引き出物探しの苦労より(←これ第2位)

何よりきつかったドレス選び。

 

 

 

「ドレスは1着なんでしょ?最近のドレスは肩を出して紐もないし下品よね。

布もいっぱい使うから高いでしょう。で、どんなのにしたの?」

 

 

 

全く悪気はゼロなんですよ。

「ドレス見に行って来ました。」と報告した開口一番に言われた言葉。

 

 

私の中では

「今日5着来た中で白はアレでいいんじゃないのかな。

2着目はあんな感じのでいいんじゃないかな」

と思っていたのですが

まんまとダメだしされたそのまんまのものでした。

 

 

 

そして、身内には試着したドレス姿を写メールを送ってみたら

「だめよ、あんたには似合わない、もっとラインがこんな感じのじゃないと」

とダメだし。

 

 

 

「ちょっとちょっとあなたたち。。。

私の結婚式なんですけれど・・・着たいの着ちゃぁいけないのですか~?」

つっこみどころ満載ですよね(笑)

 

 

 

でも、この2人、全く悪気はないんです。ゼロ。

良かれと思って自分の感じることを素直に口にしているだけ。

 

 

 

友達に相談しても

「そんなの気にしないで好きなの着なよ~」と言ってくれるので

「そうだよね(T_T)そうだよね(T_T)」と思いながらも

30件行った友人の結婚式で

本当に申し訳ないけれど

「着たいドレスが似合うわけではない」のも知っているのでした。

なので「来てくれる人、一人残らず満足してもらえるドレス」

を探すことにしたのです。

 

 

 

仮予約が発生するのでクーリングオフの期間に決めなくてはいけません。

7日間くらいに5社、午前午後かけもちで2回足を運んだところもあります。

 

 

 

「とにかく制限が厳しいのですが、せめて肩に紐があって、1着で2着分くらいの満足感で、布をあんまり使ってなくて、私を含め全ての人が満足のいくドレス、予算はこれくらい、ありますか?」

 

 

お見立てのかたみんな苦笑いでした。

 

 

 

そして、5社目の30着目。

「かえさん気にいるか解らないのですが観るだけ観ていただけませんか?」と

持ってきてくれた総ビーズのうっすらピンクがかったオフホワイトのAラインのドレス。

予算も白だと高額になるけどピンクだから予算内ではあると。

 

 

「本当は白の方がいいけど、両方着てみます」

と着てみたらそれはそれは白のドレスはまるで王女様。

「本当はこれがいい~~~\(^o^)/」と思ったのですが(笑)予算が。。。

 

 

意外にピンクを着てみても白に見えるじゃない!

「これにする!!!決まり!!!あった~~~~~!」

お見立てしてくれた方と二人で泣きそうでしたぁ。

 

 

 

旦那様は夜勤前、後、休み、全てドレス選びについてきて

寝ては起こされ、ドレス姿を写真に撮り、また寝る。

着替えている間また寝ていて、すぐ起こされて写真を撮る。

 

 

相当二人ともクタクタにはなりましたが、納得の1着が決まったのです。

「諦めないで本当によかった。ちゃんとあるんだ!」

↑これが信念体系に入ったのです。絶対あるのですね。妥協しなければ。

「探しきる!」の覚悟、決心、コミットが引き寄せたんでしょうね。

 

 

 

 

もちろん、結婚式当日もダメだしをしてくれた2人も満足気な顔で祝福してくれました(*^_^*)文句もゼロ♪

私も2着目がくすんでしまうくらいこの1着で大満足でした❤

(本日の写真がそのドレスです。)

制限無しにはたどり着かなかったこのドレス。

ダメ出しに今となっては心から感謝です❤

 

 

 

制限ってダメな事のように言われがちですよね。

もちろん無いに越したことはないのですが

制限があったからこそ今の技術が生み出され

素晴らしい映画や絵画達も制限のある枠の中で

表現したいことを最大限効果的に生み出してきたのですよね。

 

 

 

悪いことばかりじゃないんでよね。

進化には必要なこと。

仕事や人間関係においたって立場という制限があってこそ

伝え方を学んでいるですよね。

 

 

 

制限という枠の中で、いかに制限のない思考で柔軟に発想できるかが

まず一歩目の制限外しなんだと思います。

 

 

二歩目はその枠すら外す制限外し

なので相当ヒーリングが進まなければいけませんね。

組織を動かせるほど、自分が先に変われるかですからね。

 

 

 

このモノ探し。

コミットすれば必ずいつか見つかります。

 

 

 

見つからない時は決めていない時。

そして、迷っている時は現れません。

 

 

まずは決めること。

そして諦めないこと。

そして、執着せずに軽くいること。

見つかるのは知っているというところに入ること。

直観任せに動いてみること。

 

 

 

これは全ての事に通じることですね。

 

 

 

ドレス選びでの学びはしっかりと今の私の支えとなって私の中に存在しています(^^ゞ

 

 

 

 

ダメだしをしてくれる人って本当にありがたい存在です。

 

 

 

 

 

そして、うちの旦那が言った一言

「自由ほど不自由なものない。制限があるから選べるんだ。」

 

 

 

 

 

ん~~~

たまに良いこというんだよなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝❤