土
06
11月
2010
心配という罠
「親が子供の心配をして何が悪いの?」と言わんばかりに子供の事を「心配」ばかりしている親御さん、必見ですよぉ^^
一見愛情チックですよね、「心配」って。
「愛があるから心配している。」と思っているのでしょう。
しかし、その裏にはどんな罠が潜んでいるのか考えたことありますか?
本当の愛情って
子供が、自分の感覚で物事を選び行動することを
たとえ失敗したとしても、ちょっと体調がおかしくなっても
どんな状態になっても
子供を信頼し尊重していくことなんだと思うんです。
あくまでも子供の人生なのだから。
しかし心配症の親御さんは
ネガティブのフィールドで生きているので
恐れのかたまりですよね。
失敗しないように全て止めたがるのです。
子供にチャレンジもチャンスも与えない。
感覚で道を決めることを許していないのです。
簡単に言えば
「私の安心の為に〇〇をしてほしい」のです。
子供からしたらこれを脅迫といいます^^
でもよく親はこの言葉使いますよね。
このような親御さんの子供は喘息になります。
(もちろん他の病気や事故やケガ、下手したら問題を起こします。)
親の為に生き、自分の感覚を止められてしまいますので
息が苦しくて生きている感覚が得られないのです。
こういう子供が成長すると
「何がやりたいか解らない大人」になるのです。
感覚を止められると全て感覚も同じように止まります。
何が好きなのかという感覚も止まるのです。
心配のエネルギーを親から向けられたことのない子供はきっとかなり稀でしょう。
一度は親に「心配で心配で仕方なかった!」と言われたことありますよね?
一度や二度なら素直に「ありがとう心配してくれて」と思うでしょう。
しかし、毎回毎回何をするにしても「心配だ~心配だ~」
と言われている子供は何を感じているか考えたことはありますか?
私はいっつも心配のエネルギーを向けられると条件反射で
言葉は悪いんですが「ウザイ」んです(笑)
(↑思春期みたいですが^^;36歳です^^;)
エネルギーが重くってもうダメなんですね。
鬱陶しくって顔も見れないくらい煙たいのです。
そうすると心配のエネルギーをぶつけてくるその人に近寄りたくないし
更にコミュニケーションにブロックがかかります。
更に不安の材料ができその人は更なるネガのスパイラルに嵌る~のです。
愛情は有り難いのですが
どうして「信頼して待っていられないのか」疑問だし
そんなに私の能力が劣っているとでも思っているのか?
できないと思っているのか?
無知無能だと思っているのか?
逆に失礼な話だとしか思えない私って・・・もしかしてヒネクレテル(笑)???
何処までも根拠のない自信に満ちているのか解りませんんが(笑)
失敗したって何がいけないんだくらいにしか思ってないし
その責任も自分で取るし
というか、もう大人だし・・・
その人は「心配が信頼に変わる時は来るのかなぁ?」と思い・・・
そうそう、一個前のブログのように
「この人は心配症だ」と私が決めてるからいけないんだなと思い直し
加害者も被害者も同じですので
心配されてしまうこちらにも否はあるわけです。
ですから「この人だって信頼することもできる人」とすり替えてみよう。。。
とひとりワークをしてみたりしています^^
心配って念です。
子供に「事故にあわないで欲しい」って心配しているとしましょう。
しかし宇宙や潜在意識の法則的に「ない」はないわけですから
「あわない」はないので
「あう」わけです。
なので、実は心配している人のやっていることは
「事故にあえ!」と念を送っている事をしているんです。
送られた方としても本当に迷惑な話ですよね(笑)
理想的なエネルギーの送り方は
「安全に帰って来る」と信じていること。
いつだってあなたのことを信じてくれている人間に対して
裏切ることは余程の悪人以外できないでしょう?!
「信頼」こそが愛なのです^^
心配症のあなた。
「信頼」の練習はじめてみてはいかがですか?
人間関係がガラリと変わることでしょう。
信頼はその人を認めている証し。
自分を認めてくれている人って好きでしょう?
きっと愛しいあの人を心から信頼できたら
かけがえのない存在になりますよ。
好きな人がいる方もお試しあれ~です^^
感謝☆
UNIVERSE GRACE
