30

4月

2011

悔しいって本当に必要?

皆様こんばんは。

いかがお過ごしですか?

 

先に申し上げておきますが

今日のブログはかなり長いです。

お時間のあるときにでもお読み下さいね^^ 

 

 

今日で4月が終わりますね(#^.^#)

時間は幻想ですが

やっぱり速いし遅いです。

 

↑言ってる意味わかりますか?

時間の割に充実していると

「まだ、これしか経ってないの?」と思うんですね~^^

でも過ぎ去るのも早いし・・・ってことです^^

皆様はいかがですか?

 

 

 

さて、今年1月から夜のスタジオレッスンに通っていたジムですが

季節も変わり、みみちゃん(▽・w・▽)のお散歩の時間を

夕方過ぎにしなければ流石に暑くて熱中症になってしまうので

暖かくなるに連れ、ジムに通えなくなってしまいました。

 

 

一先ず休会という形をとって

一旦生活から外すことにしました。

 

 

 

流石に3月は震災でそれどころじゃなく

(プロのアスリートではないのでね^^;)

震災前に数回行ったくらいで

実質2ヶ月チョイしか通えなかったのですが

脳の変化はありました。

 

 

運動は苦痛ではなく

むしろできなくても「こんなに楽しいんだ!」と思えている自分になっていました(#^.^#)進化してる自分~♥

運動音痴の私としてはかなりの収穫です。

 

 

残念ながら痩せるまでの身体の変化には届かず・・・(-_-;)

3ヶ月以上過ぎてからが本番の痩せ時らしいのですが

いよいよこれから!!!という時なのですね(-_-;)

しかし休会です。

 

 

 

一先ず5月は日々の生活の中で出来ること達を探しながら

毎日運動はしていこうと思います♪

 

 

 

しかし、最近気づいたのですが

毎日2時間みみちゃんのお散歩に行っているので

脚の筋肉がつき引き締まったのか!?

履けなかったパンツが履けるようになっていました\(^o^)/

 

 

 

「毎日」というのがポイントなのであれば

やはり歩くって素晴らしいのですねぇ^^

 

 

 

そして、ジム通いで再確認したこともたくさんありましたぁ。

(ここからが長いです^^) 

 

 

色んなインストラクターの方と出会い

様々なレッスンを受けてみていたのですが

 

 

 

よく「ヨガって先生次第だよねぇ。。。」と言いますよね。

 

 

 

本当にその通りで(^_-)-☆

ヨガのインストラクターなのに

波動の荒い先生

とっても機械的な声と話し方でポーズを導くする先生

静かに自然体の先生

自分も全てのポーズを取りながら指導する先生

ほぼ言葉だけで導いていく先生

私生活のことを織り交ぜながらお話される先生

生徒さんとあえて距離をおく先生

敬語のみの先生とタメ語のみの先生

 

本当に色んなタイプの方が「ヨガ」を教えているのですね。

 

 

 

同じヨガなのに

この先生のヨガはキツイんだけどなんか心地よいし

頑張らずにチャレンジし続けられるし・・・

なんなんだろうか?

 

 

 

これがははっきりしたことです。

やっぱりその先生が生きているフィールド(波動や周波数)なんですね。

ネガ(恐れややたらハイパーだったり感情のバランスに欠ける)ベースなのか

ポジ(ニュートラル)ベースなのか。

 

 

 

ま、共鳴で生きているので

同じフィールド(波動や周波数)の方としか合わないので

違和感を感じる先生の方が多いのも事実でした。

 

 

私が望む周波数は確立していて

どんな種目のスポーツやレッスンでもですが

「心地よく楽しい」フィールド発信の先生じゃないと

これから続けてやりたいと思わない人なんだなぁ私^^と気付いたのですね。

 

 

競走(自他共に)させるインストラクターはもう無理でした。

調和の地球に向かうのになぜここに来て分離をさせたがる? 

 

 

例えばですよ

種目は何でも良くて、それ自体は素晴らしいはずなのに

この先生から出てくる言葉や波動がネガティブな感情を生みださせるのであれば

私はさようならなんだとはっきり気付きました。

 

 

 

心地好い先生に出会う時まではその種目はしないでしょう。

 

 

 

例えばの話ですが

ヨガのポーズってなかなか綺麗に先生のように初めからできる方って稀ですよね。

なんの競技でもいいですし

ビジネスでもいいです。

 

 

「できなかった事」「こうなりたい・・・じゃない結果」を悔しがる必要があるのか?

 

 

 

ヨガの哲学としては比べるなんて論外なので良いのですが

競技ではどうでしょうか?勝ち負けの世界です。

 

 

私の答えは「NO!」です。

 

 

よく武道では「心技体」といいますよね。

これって調和の事を言っています。

調和の中に神業が生まれる。

 

 

 

超越したところに光はあるのです。

 

 

 

悔しいは分離です。

 

 

 

できないことはなぜできないのかを知り

ひたすら修正をして

変換し続ける作業をするだけで

あえてなぜネガティブな感情の「悔しい」を感じる必要があるのか?

 

 

逆にできたからといって喜びすぎるのもどうか?

 

 

できたら「嬉しいし心地好い」を静かに感じるのみでしょう^^

 

 

悔しいを感じてしまうのは仕方ないです。

速やかに手放しニュートラルに戻るだけ。

 

 

悔しいを感じながらプレイするなんて

崩壊の結果しか待っていませんので以っての外^^

 

 

 

私有り難いことに

できなくても悔しいを感じ無い人になっていたのです。

(一昔前の私は悔しいをよく感じていましたが

今思えば生活全体が「戦い」ですよね。)

 

 

運動音痴という財産のお陰で

もともと何の期待もせず取り組む自分もいました。

でも試行錯誤しながら一つはできるようにもなります。

 

 

しかし、悔しいを感じていないのに

「できていない」からといってあえて悔しがらせるのはなぜだ?

 

 

「悔しいから成長するんです。たくさん悔しがってください。」

という先生もまだまだいました。

一人とかではなく。。。

 

 

昭和の重たい感じだぁ~~~(-_-;)

そんな波動邪魔くさい・・もう受けない・・・私。

ということでそのクラスは即終了です^^

 

 

 

引き寄せの法則も宇宙の哲学もスポーツにはまだまだ流れていないのですねぇ。

そんな現実も知りました。

だからヨガが好きなのです。

比べなくて良し、静かで良し、休んで良し^^

しかししっかり鍛えられるし^^ 

 

 

 

悔しいの感情は悔しいを生みます。

またできないという体験が待っているということです。

自分で種まきましたら。

 

 

喜びの中

今ただやれていること自体が心地よく楽しい。

疲れなんて概念すら無く

やっていること自体が幸せなんだという次元でやる方が

どれだけ早く成長することか。。。と思うのです^^

 

 

 

プロのアスリートにさんも同じことが言えます。

宇宙の法則を使い自分の感情をコントロールできるようになった選手が

金メダルに辿りつけるのですね^^

 

 

 

「悔しさをバネに上達はしない」とは言ってはいないのです。

高峰を望むから落胆があるのも解ります。

上を目指すことも素晴らしいです。

しかしイチイチ悔しがる暇はないのです。

上達が送れます。

強く長く感じれば感じるだけ 

ニュートラルに戻る時間がかかってしまいますからね。

 

 

 

そして大事なことは悔しさはおそらくその競技だけではないはずなのです。

 

 

私生活から健康、パートナーシップに至るまで

全ての側面で味わうこととなるでしょう。

 

 

障害だらけできっと色んな場面において

「上手くいかない」と感じる出来事ばかり引き寄せて・・・

辛い人生でしょう。

 

 

 

そんなのまっぴらごめんだわ~私(笑)

 

 

 

宇宙からしてみれば

「悔しいを引き寄せたいから感じているんでしょ?ならばたくさんどうぞ!」

という発信にしか捉えませんので喜んで調整してきます。

宇宙は感情に忠実ですよぉ~!

強く長く思えば思うだけ実現しますからね。

 

 

 

ネガの感情なんて本当に一切要らないのですね。

抑え込むわけでは無く

感じているのに感じないふりでは無くですよ。

 

 

 

はじめからできていない事すら楽しみ

できない事にエネルギーを注がず

できるを探すだけです。

 

 

 

 

このできるに変換させるのがうまいインストラクターさんが

これからの調和の時代では一流なんだと思いますよぉ^^

 

 

 

このスポーツをやりたいと思う時は

やっぱりその先生の生きる哲学が反映されます。

ヒーリングの進んでいない先生につけば

共鳴が起こりますので自分も闇に引っ張られるでしょう。

 

 

 

引っ張られないためには

高い波動のまま存在し

競技は置いておいて

その先生が何フィールドなのかをチェックをしてから

本格的に始めることが大事!

とジム通いで学んだことでした^^

 

 

 

子育て中の親御さん

子供さんに無理に「悔しい」を押し付けてはいませんか?

 

 

 

もう、そんな昭和の香りを漂わすの時代ではないですよ~~~!!!

今年の12月、いよいよ調和の地球に入りますので

軽やかに存在していましょうね^^♪ 

 

 

 

 

どこまでも心地好いフィールドでプレイする。

これが一番の近道。

もし悔しがっているお子さんの姿をみたら

感情をニュートラルに導いてあげてください。 

 

 

 

そしてできないと思うからできないんだと。

できると信じ意識を使い超越すること。

これがポイントだと。

 

 

 

少年サッカーの先生、野球の先生、バレエの先生、ピアノの先生

あなたのお子さんの先生はヒーリング進んでいますか?

宇宙的な哲学で生きている先生ですか?

 

 

 

 

 

「がんばれ~」の時代から「自分を楽しめ~」の時代です。

 

 

 

 

そしてあなたは今

どんなフィールドに生きていますか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます\(^o^)/ 

感謝~!