03

10月

2011

パートナー

こんにちは。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

10月入りましたねぇ。

しかももう3日目。

でも時間は幻想。

一瞬、一瞬軽やかだけど味わい深く

晴れやかに過ごしましょうね。

 

さて、今日のお話は永遠のテーマ

「パートナーシップ」です。

 

もう、これはこれは今後も書き続けるだろう内容ですね。

 

 

20代後半

まだ大学病院で働いていたころに

ある決心をしたのです。

「失敗してもいいから結婚をして子供を育てよう。

もし、子供ができなかったら養子をいただいてでも子育てをしよう」と。

 

 

早く結婚したお友達でうまくいっていない夫婦を見る度に

「結婚なんてしなきゃよかったのに。」と思うようになっていた私。

今思うとなんて薄っぺらいことを思っている人ですよね^^;

子供ちゃんでした。

しかし、日々患者さんと接するうちに変わってきたのです。

 

 

人として魅力的な人になっていくためには

他人と生活すること・子供を育てること

これを通して人は「許し」を覚えるんだと思ったのです。

 

 

不平不満の多い人は

「これが正しい!」と正しいことを訴えてきます。

本当にごもっともなんです。

しかし、なぜかしっくり来ない。。。

人生闘いなんですね。

「この人幸せになれないなぁ」と感じるのと同時に

自分も危うい^^;と感じていたのです。

 

 

独身で子供さんがいなくても

「良いのよ、良いのよ、こんなこと大したことじゃないし

もっと大変なご病気の方もいるでしょうしこのくらい我慢できますよ。」

とやさしく言ってくれる方もいましたので

独身が悪いわけではなく

成長のツールとして結婚と子育てがあるんだと思ったのです。

 

 

「許容の幅」「許しの深さ」とでもいいましょうか

人としての大きさを患者さんはいつも見せてくれました。

 

 

でも、まだまだ自分に自信がありませんでした。

「他人と生活するということがよく解らない。。。

結婚ってなんなんだろうか?

でもしてみなくては・・・

このままではキャパのない不平不満だらけのおばちゃんになるだけだぁ(T_T)」

と思い、モノの見方が変わり始めたのです。

 

 

それからは「こういうことか、こういうことか」と

今もまだまだ実感の最中ですが

他人とともに生きていく深さを味わい始めました。

 

 

 

 

私の大好きな言葉をご紹介しますね

 

『覚醒していない人は

「我々は人間で、霊的な体験を得ようとしている存在だ」

というように定義するけれども、

覚醒した人たちは

「我々は霊的な存在で、人間的な体験をしているのだ」

という風に理解しています。』

 

 

私達は人間の体験をするために人間の身体を持ったのです。

より人間的な体験をしに地球にあえて来ました。

なので私は見えない周波数を扱うお仕事ではありますが

地に足のついた「生活」を大切にしています(^^ゞ

 

 

生活が人生ですからね。

イベントはスパイスですが人生ではないですよね。

毎日がイベントならそれが人生ですけど

でも、それが生活ですものね。

 

 

なぜか自分にそっくりだし

自分とは真逆だし

合うし合わないし

価値観も考え方もここだけはどうしてもかみ合わないし

みたいな人がパートナーになりやすいんですよね。

学びの旅なので仕方ないのですが

合うようで合わないパートナーとの日々のなかでも

意味もあるし価値もあるし

そのおかげでどんどんキャパも広がるし

許せるようになって

どんどん丸くなって魅力的になっていくのでしょう。

 

 

 

楽しみましょうね。

新婚のクライアントさん達❤

私も3年目なので新婚ギリギリ入れるかなぁ。

 

 

 

ということで

最近新婚さんでちょっと苦労し始めてるクライアントさんも多いので

結婚は間違いではないんだよぉ。と書いてみました。

 

 

 

永遠のテーマだし

楽しみましょうね♪

 

 

 

 

独身でも良いんですが・・・

パートナーはいた方がいいですよ。

パートナーがいなかったら人は成長しませんからね。

お仕事やボランティアの活動のなかでのパートナーと向き合ってみてくださいね。

たくさんのギフトが盛りだくさんです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝。