08

11月

2011

真意は?

皆さまこんにちは。

今日は立冬。

 

日差しはあっても

北風が冷たい鎌倉です。

いよいよ冬に向かいますねぇ。

 

皆さまにところはいかがでしょうか?

 

今宵は温かいお夕飯にしようかと思います。

お鍋が恋しい季節です❤

それはそれで愛おしいですね。

 

さて今日は

「ジャッチ・判断」についてのお話です。

 

よく私もブログで

「ジャッチをしないでありのままを受け入れましょう」

とお話しています。

 

しかし、その真意はどういうことなのか。。。

 

 

生きて行く上で判断は必要ですよね。

右に行こうか、左に行こうか・・・

これも自分の中の

何かしらの情報源をもとに

判断を下した結果決めること。

 

 

断捨離もそうですよね。

今必要なものなのか捨てるのか・・・

 

全て判断のもと人生が展開されていくのです。

 

判断はしなくてはいけないものです。

 

しかし、私が言う「ジャッチしない」というのは

相手に対して見下すことをしないということ。

 

「だからダメんだ!」

「それはどうかと思う。」

こんな感情よくよくありますよね。

 

 

対比を通じて歩む道を決めて行くので

ダメなことというのはありがたい存在なのですね。

 

 

ただ、ダメだということを見下すのではなく

尊重し良くなるという隙間を相手に与えつつ

静かに自分はそちらへは行かないことにする。

で◎なのです。

 

 

一々引っかかって

いちゃもんを付けないこと。

 

 

また、そんな自分

いちゃもんをつけている自分や

そんな酷いことを思ってしまった自分への

ジャッチもしないこと。

 

 

静かにそう思った自分も受け入れていく。

そのままの自分をも受け入れて行く。

 

 

そうすると

他人に対してとても寛容になれますよ(*^_^*)

 

 

あなたはそう思うのね。

なるほどね。

でも私はそれは遠慮しておくね。

で◎なのです。

 

 

尊重を学びましょう。

 

 

でもでも教えてあげるのも愛ですよね?!という方。

それも愛です(*^_^*)

 

 

しかし、気付きはその人のものなのです。

そしてその人の責任です。

 

 

癒着せず

介入せず

尊重を持って

見守る。。。

それも大きな愛です。

 

 

その人が知りたくなった時に聞いてきます。

その時の気付きがベストタイミングです。

 

 

一見冷たいように思われますが

実はレベルが深い愛なのです。

 

 

よくよく感じ取ってみてくださいね。

 

 

 

ただ、その人を受け入れ尊重し

その時に感じた自分自身も受け入れる。

そしてただ、静かに自分の進みたい道を歩き出す。

 

 

 

お試しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝。